一乗院ロゴ扇子ご供養

仏教における供養とは、単なる儀式ではなく、故人の魂が安らかに過ごせるよう祈るとともに、残された家族が心の整理をし、先祖とのつながりを感じる大切な時間です。ご供養は故人のためだけでなく、家族の繁栄を願う意味も込められています。一乗院では、故人の冥福を祈る供養を心を込めて執り行い、ご家族が安心して大切な人を偲べるよう努めております。

ご供養

仏教では、「亡くなった人の魂は、残された人の想いによって導かれる」と考えられており、ご供養を続けることで、故人がより良い世界へと進めるとされています。そのため、ご先祖様や故人への感謝の気持ちを形にすることが、ご供養の本質とも言えるでしょう。ご遺族のお気持ちに寄り添いながら、様々なご供養の形をご提案いたします。

一乗院ロゴ扇子護摩祈祷法要

護摩祈祷法要(ごまきとうほうよう)は、不動明王などの前で火を焚き、願いを記した護摩木を投じて煩悩を焼き払い、諸願成就を祈る真言密教の秘法です。厄除け、家内安全、身体健全、合格祈願、商売繁盛など、開運・息災の願いを中心に、具体的な心願成就が主に祈願されます。

護摩供養

護摩祈祷法要では、以下の5つの主な効果(五種護摩)に基づき、様々な願いが込められます。

  • 息災(そくさい):災害や災いを取り除く。
    厄除け、方位除け、身体健全、病気平癒、交通安全、家内安全
  • 増益(そうやく):福徳や利益を増やす。
    商売繁盛、事業繁栄、社運隆昌、開運、金運向上
  • 調伏(ちょうぶく):敵や障害を屈服させる。
    魔障除去、障害除去、心中の悩み解消
  • 敬愛(けいあい):人から好かれ、縁を深める。
    良縁成就、家庭円満、対人関係の円滑化
  • 鉤召(こうちょう):仏様を呼び寄せ、徳を得る。
    技能向上、心願成就

各種仏事ご相談承っております

初七日〜四十九日の中陰法要

お仏壇の入仏法要

一周忌法要

遷仏法要

三回忌以降の年忌法要

永代経法要

先祖供養

水子供養

車のお祓い

仏前結婚式

お墓じまい法要

お盆、お彼岸法要

一乗院ロゴ扇子永代供養

現代において、家族のあり方や生活環境の変化により、お墓を維持することが難しいという方が増えています。一乗院では、後継者がいない方や、ご家族に負担をかけたくない方のために、永代供養墓をはじめとした様々な供養の形をご提案しております。宗教の如何を問いませんし、何人も使用することができます。また、生前のご相談も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。永代供養について詳しく知りたい方はこちらから→永代供養

永代供養墓

永代供養墓