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年中行事

一乗院の年中行事では、四季の移ろいとともに祈りとご縁を大切にした法要・行事を執り行っております。
春夏秋冬、それぞれの節目に手を合わせる時間は、日々の慌ただしさの中で心を整え、自分自身を見つめ直すひとときでもあります。
古くから受け継がれてきた真言宗の教えと、日本の季節文化が息づく一乗院の年中行事。
どなたでもご参加いただける行事もございますので、どうぞお気軽にお参りください。

年中行事のご案内

旧暦の行事は新暦の日時で執り行います。事前にご確認ください。

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行事 日程 行事内容
月並み護摩祈祷法会 毎月28日 2月から11月まで毎月28日に不動明王の前で火を焚き、願いを記した護摩木を投じて煩悩を焼き払い、所願成就を祈る真言密教の秘法です。
初大師・初護摩祈祷法会 1月21日 一年の最初の弘法大師のご命日に、一年間の息災をご祈念する護摩祈祷法要です。
節分星祭り祈祷会 2月3日(節分) 季節の大晦日に当たる節分に一人一人の当年星(年齢によって毎年順番に廻ってくる星)を祈願し、その年の厄除けや開運を祈ります。
春季彼岸大法会 3月彼岸中日 厳しい冬が明け、草木が芽吹く春のお彼岸中日に行われます。
御施餓鬼・盂蘭盆会法要 8月第一日曜日 盂蘭盆会は年に一度故郷へ帰って来られたご先祖様へのご供養のこと。
施餓鬼(せがき)は、餓鬼道(がきどう)で苦しんでいる霊や、身寄りのない無縁仏にお供物を捧げる儀式のことです。
秋季彼岸大法会 9月彼岸中日 暑さが和らぎ、作物の収穫期を迎える秋に行われます。。
弘法大師御影供法会 12月第一日曜日 弘法大師御入定の日は旧歴3月21日ですが、一乗院では冬のこの時期に一年に一度だけ御影を掲げて弘法大師に祈りを捧げます。
納め大師・納め護摩祈祷法会 12月21日 一年間の感謝の気持ちを持って、弘法大師並びに不動明王にご祈念致します。